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近年の情報技術の発展にともない、今や世界はグローバル化にむけてすさまじい勢いで邁進しています。グローバル化、それは一昔前の国際化のことではなく、世界経済のボーダーレス化に他なりません。まさに地球全体がひとつの経済圏になりつつあるということです。そして国境のないグローバル経済のなかで生きるための最低条件は、世界共通語である英語でコミュニケーションができることです。
「私は外国へ行かないから、英語なんて必要じゃない」という言い訳は、もう通用しません。外国が、パソコンを通して、あなたの家の中に入ってきているのです。今や、パソコンで、世界中の人と、相手の画像を見ながら会話が無料でできるのです。英語は世界の標準語になりつつあります。日本国内でも、明治維新後、国家をまとめるため、標準語政策がとられました。ひとつの国の中で、共通する言葉が必要だったのです。もちろん、地方の人は、「なんでわしらが、東京弁さ、覚えないかんぞな」と不満を言いました。しかし、ラジオなどの情報技術が進むと、標準語の普及は加速し、100年後、テレビが登場するとあっという間に、標準語は日本の隅々まで浸透しました。
一方、パソコンが一般に普及し始めたのは、せいぜい10年前。それが、今日、子供が路上で携帯電話を使ってメッセージや画像のやりとりをしているのです。10年前にこの状況を想像できた人がいたでしょうか?いるはずがありません。長い人類の歴史のなかで、10年先、それどころか5年先の生活状況が予想できないということなどあったためしがありません。それだけ、急速に世界はかわりつつあるのです。
この急速なグローバル化現象を察知して、中国をはじめとするアジア諸国は、英語教育に猛烈に取り組んでいます。ところが、日本の高校では、英会話よりも、古典、漢文に費やす時間のほうが長いというのが現状です。日本の英語教育指針は、戦後、一般教養として、だれもが簡単な英文を読み書きができるようにとの目的で打ち出されたもので、会話をする必要性は認識されていませんでした。ここ数年前からやっと、中学・高校でも外人のALTを採用するところが増えています。ただ、数百人の生徒に対し、1人のALTでは、残念ながら焼け石に水です。
日本の将来を担う子供たちの英語教育がその程度ですから、大人にいたっては、「英会話なんかできなくても、不自由しない」というのが、一般的な考え方のようです。ただ、それは、「今」の話であって、10年後、果たしてその言い訳が通るでしょうか?情報技術革命の行く末には、完全な国境のないグローバル経済が広がり、誰もが、自宅のパソコンの前で、世界中の相手とビジネスができるようになっているはずです。日本で普及しているYAHOOのオークションサイトをご存知でしょう。日本人は英語ができないから、ほとんどの取引が、日本人間で行われています。しかし、アメリカのEBAYのオークションサイトには、世界中の人たちが参加しています。もちろん、英語ができなければ、参加は無理です。
定年退職した団塊世代の方々。これから30余年どうして生きていくつもりですか?「いまさら英会話なんか」とそっぽを向く前に、5年、10年、15年後の日本を、今の延長線で考えてみてください。世界経済のグローバル化時代の波は、あなたが乗る、乗らないにかかわらず、日本を飲み込みます。そのとき、海の底に沈むも、波に乗って世界を駆け巡るも、あなた次第です。人生はまだ3分の2しか終わっていません。英会話はもはや、「できれば便利」なものではなく、「できなければ置いてきぼりになる」「できなければ損」という考え方に変わってきているのです。
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「私は英語が苦手だから、英会話などできるはずはない」
と考えている方はたくさんおられます。しかしながら、それは学校で習う和文英訳(読み)・英文和訳(書き)という語学であって、会話ではありません。「私は国語が苦手だから、日本語の会話ができない」という人は、いるでしょうか?いませんよね。人間である限り誰にでも言語を使って意思を伝達する能力は備わっています。英会話に必要なのは、明晰な頭脳や記憶力でなく、練習です。中学校で3年間英語の授業を受けた人であれば、だれでも、英会話はできるようになります。
日常の会話に、高校の英語は必要ではありません。日本語でも、話上手な人や、口べたの人がいます。その違いは、普段どれだけ話すかです。では、 「話す」ということはどういうことか? それは、頭の中の思考を言葉という形で口から発声させる作業です。つねにその作業を行っていれば、言葉はスラスラと出てきます。ところが、普段その作業をしていないと、当然、さびついて、なかなか出なくなります。
E・MAXのレッスンは、あなたの頭脳の奥深くに蓄積されている英語引き出し、その作業を円滑化します。 |
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| レッスン |
長所 |
短所 |
| プライベート |
・オーダーメイドのカリキュラム
・自分の弱点に重点を置いたレッスン
もっとも効果的。 |
特になし。料金はセミプライベートの約7割増しだが、それ以上の効果が期待できる。 |
| セミプライベート |
二人のレベルが合っていれば、仲間がいて楽しい。お互いにロールプレイもでき、助け合えるので、続けやすい。 |
完全に自分のニーズだけに絞っていないので、やや遠回りをすることも。 |
| グループ |
ゆっくりと時間をかけて学びたい人には最適。他のメンバーの間違いなどから、学ぶ点も多い。料金が、割安。 |
3人のメンバーのレベルを調整しながらのレッスンなので、効果は自宅での復習度合いで大きく違う。 |
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E・MAXでは、生徒さんの諸事情に合わせて、固定制と自由制の両方のレッスンを設けています。毎週決まった時間に決まったメンバーとレッスンを受ける固定制が、より会話習得に効果的であることは疑う余地はありません。なぜなら、講師は、あなたの進歩情況や弱点をよく把握し、レッスン毎に、翌週のレッスンまでにやるべき自己練習のプランを立て、翌週のレッスンでその成果をみることができるからです。固定制のクラスで、レッスンをキャンセルする場合、前日までのご連絡があれば、E・MAXでは、別の日への振り替えをさせていただいておりますので、無駄になることはありません。
一方、自分の都合のよいときにレッスンを受講できる自由制は、お忙しい方には最適です。ただ、レッスンとレッスンの間隔が一定しないこととメンバーが頻繁に変わるため、特にセミプライベートやグループの場合、レッスンの内容に一貫性を保つことがむずかしくなります。レッスンの予約は、前日まで受け付けますが、基本的に「空き」があることが前提ですので、予約ができない場合もありえます。したがって、E・MAXとしては、できるだけ固定制をお勧めしています。もちろん、自由制のレッスンでも、E・MAXでは、常時、生徒さんのカルテを更新し、できるだけ固定制のレッスンに近い形にすべく努力しております。
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