神戸市北区の本格英会話スクール E・MAX英会話学院。子供(キッズ・ジュニア英会話教室)シニア・ビジネス英会話クラスで英会話が楽しくレッスン!谷上駅から徒歩1分
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〒651-1246
神戸市北区谷上西町27-6
クリアーレ岡崎202

TEL 078-583-5070 
MAIL info@e-max-kobe.com



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★E・MAX英会話学院のレッスンについて★神戸市北区本格英会話スクール E・MAX英会話学院。子供・幼児(キッズ・ジュニア英会話教室)シニア・ビジネス英会話クラスの英会話学校。TOEICスコアアップ・対策も!谷上駅から徒歩1分


E・MAXのレッスン方式
1.生きた文法:

英語の基礎は文法と語彙です。英会話には、中学3年レベルの文法と語彙で十分ですので、ほとんどの生徒が、復習という形で基礎作りをします。ただ、日本の学校で教える文法は翻訳のためのものですので、日常会話の邪魔になることがあります。たとえば、助動詞の “must”。 「〜しなければならない」という意味で、I must go to the store to buy some milk.(ミルクを買いにお店に行かないといけない) のように使うと教えています。しかし、現実には、その場合、 I’ve got to go to the store to buy some milk. といい、“must” は、「〜にちがいない」 You must be hungry. (お腹が減っているでしょう)という場合に使います。このように、E・MAXでは、会話のための生きた文法を教えます。


2.スピーキング

話すということは、「即座に」英文を頭の中で作って口に出すことです。「紙の上に書けもしないのに、そんなことができるはずがない」と思うのは当然です。ただ、一般会話というものは、それほど複雑な文章で構成されているわけではありません。5歳の子供がとどめもなく話せることからわかるように、それはきわめて単純な文章の集まりなのです。E・MAXでは、会話に必要な文章を300集め(EM300)、毎レッスン練習をします。この例題がすらすらといえるようになれば、一般会話は不自由なくできるはずです。


3.リスニング

リスニングの習得には二段階あります。まず、音を聞き分けること。これは、耳から入る音を、英語の単語に置き換える能力です。耳が慣れていない人は、洋画やリスニングCDでこの能力を習得します。その場合、意味はわからなくてもかまいません。第二は、聞き取った英語の意味を理解すること。この能力は、ある程度の英語の読解能力と「感」を複合したものです。会話では、相手の言っていることを100%理解する必要はありません。「感」のいい人は、2、3の単語さえわかれば、ほぼ正確に相手の意思を理解します。もちろん、会話上では、わからないところは、聞き直すことができます。


4.発音

日本人の発音が悪いのは、日本語と英語の発音構造が大きく異なるからです。英語には24の独立した子音がありますが、日本語にはある子音は「ん」だけです。それ以外の「平かな」はすべて子音+母音の複合体です。例えば、Peal(真珠) の発音は、P-R-Lで母音はいっさい発音されないのですが、多くの日本人は、これをPA−LU と発音します。E・MAXでは、あなたの英語をよりネイティブに近づけるため、子音の発音を繰り返して行います。




E・MAXでは生きた英語を教えます
生きた英語とは、いったいどんな英語なのでしょう。

テキストにでてくる表現と、実際に欧米人が日常生活で使っている表現とはかなりかけ離れています。それは日本語でも同じです。過度の空腹状態の時、我々は友人などと話している場合、「私は、非常に空腹です」とはいいませんね。「おれ、めっちゃ腹減った」とか、「あたし、お腹ぺこぺこ」と言うのが普通ですよね。英語でも同じです。テキストブックには、「I am very hungry」と出ているでしょうが、アメリカ人なら「I am starving to death!」とか、「I‘m so hungry I could eat a horse!」とか言うでしょう。これが、生の表現なのです。普段、聞きなれている言葉なら、少々発音が悪くても、相手はわかってくれます。外国人が大阪の商店街で「モスコシカカクサゲテクダサイマセンカ」などと言ってもキョトンとされます。「モウチョットマケテヨ」と言えば、「かんにんしてくださいよぉ」と返ってくるでしょう。日本人がアメリカへ行けば、「Can you make it cheaper?」と言ってしまいますが、アメリカ人なら、「Can you do a little better?」と言います。生きた英語とはそういうことです。





日本人が英語に馴染めない主な理由は、上下関係を重んじる日本的価値観と、人はすべて平等とする欧米の価値観の食い違いによるものです。たとえば、英語では、一人称は「I」、二人称は「YOU」であり、例外はありません。ところが、日本語では、一人称だけでも相手によって、私、あたし、僕、俺、わし、小生、うち、わい、自分などを使い分ける必要があり、相手(二人称)としては、君、あなた、お前、あんた、貴様、われ、自分、僕(子供に対して)などを使い分ける必要があります。その上、日本語の二人称は、自分と対等あるいはそれ以下の相手にしか使えないのです。目上の人を呼ぶ場合は、相手のタイトルで呼ばなければなりません。例えば、「Where are you going?」を友達に聞くときは、「君、どこに行くの?」でよくても、上司に聞くときは、「部長、どこに行かれます?」としか言えません。もっと面白いのは、先生と小学生との会話では、先生は自分を「先生」と呼び、生徒も先生を「先生」呼びます。英語の社会では考えられないことです。
このように、日本語と英語の違いは、「I」は「私」「You」は「あなた」という単純なものではないのです。この文化、価値観の違いを理解することなく、適切な英語を話すことはきわめて難しいといえます。
また、文化の違いで、同じことを伝えるのに、日本の表現と英米の表現が異なる場合があります。例えば、「電話を借りてもいいですか」は、日本人ならMay I borrow your phone?と言ってしまいますが、英米人は、May I use your phone?と言います。また、「昨日怖い夢を見た」なら、I saw a scary dream last night.と言ってしまいますが、英語では、I had a scary dream.になるのです。このように、英語には直訳できない表現がたくさんあり、E・MAXでは、それらを摘出し、ただしい英語の表現が身につくよう指導します。
欧米の習慣や価値観を知ることで、あなたの英語はテキストブックの英語から生きた英語に生まれ変わります。





ひとくちに価値観を知るといっても、すべての欧米的考え方を学ぶわけではありません。英会話をする上で必要なことは、日本の価値観との相違点を知っていればいいのです。戦に勝つためには、敵を知れといいます。それでは、どうすれば、相違点を知ることが出来るのでしょう?




AVCCとはAV(視聴覚)+CC(クローズドキャプション)を合わせたもので、英会話習得の教材としては、最も効果的なものと考えられております。E・MAXのAVCC方式は、人種の坩堝といわれるアメリカで外国人のために使っている方式をとりいれたもので、英語のドラマを“目”で見、台詞を“耳”で聞き、自分がその俳優(Actor)になりきって、自分の“口”で何度もその台詞を口ずさむのです。そうすることで、生きた会話の状況・流れ・雰囲気といったものを把握し、会話がおこなわれている場面の情報や、声のトーン・ピッチなどの韻律情報、さらには話者の表情やジェスチャーなど話者がどのような意図・ニュアンスで発話を行ったのかという非言語情報をキャッチすることができます。通常のテキストブックにある単語や文法といった言語情報だけでは、生きた英会話を習得することはできません。皆さんもご存知のとおり、俳優の仕事は、役柄になりきることです。すなわち、役柄の価値観を自分のものにするということです。
E・MAXの生徒さんたちも、俳優と同じく、ドラマの中の役柄になりきっていただきます。そして、グループの仲間同士で、ドラマを演じるのです。






和製英語。これほど日本人の英語教育にとり不幸なことはありません。なぜなら、その多くは誤った意味の言葉になってしまっているからです。
例えば、I forgot to turn off the cooler in my mansion. (マンションのクーラー消すの忘れちゃった)などと言ったら、なんのことかさっぱりわかりません。まず、coolerはピクニックなどに持っていくアイスボックスのことです。Mansionはもちろん、豪邸という意味。

正確な英語は: I forgot to turn off the air-conditioner in my apartment. になります。

もう一つ例を挙げると、
I turned the handle when I saw a bird flying into the front glass. (フロントガラスに鳥が当たりそうになったので、ハンドルを切った) ハンドルは、Steering wheel, フロントガラス は Windshield. です。
したがって、正しい英語は: I turned the steering wheel when I saw a bird flying into the windshield.

E・MAXではまず、意味の間違った和製英語を徹底的に頭の中から排除します。
数ある和製英語のどれが、間違っているのかを知っておかないと、せっかく、英会話ができても、相手に正確に理解してもらえません。




ネイティブの‘会話を聞けばわかりますが、英会話の中枢語彙はhave, get, take, go, put, set などの基本動詞と前置詞を組み合わせたものです。
だから、一般英会話をするためには中学レベルの英単語だけで、十分なのです。

▼ 次の文章で使っている単語は、中学2年生のレベルです。

  Get away from me.  (向こうへ行って!)
  Let’s get to it. (さあ、始めようぜ)
  He is getting to me. (煩い野郎だよ)
  What are you trying to get at? (なにが言いたいんだ?)
  I don’t get along with him. (あいつとはウマが合わないんだよな)
  Get out of here! (いい加減なこと言うなよ!)
  She just got up. (彼女起きたとこだよ)





すでに学校で日本的発音を吸収してしまっている人は、必ずしも完全な発音でなくても、ネイティブでもわかる発音に変える必要があります。最初に発音を教えられてから、長時間経っている人は、時間をかけて発音の矯正をしていきます。また個々の発音にこだわりすぎて、文章全体のイントネーションがアンバランスなると、なにを言っているかわからなくなります。発音は単語だけでなく、文章全体を発音することも必要です。たとえば、When did he say he would come? というときに、ウェンディディセイヒードカム? と一気に発音するのです。




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